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「ゼンレスゾーンゼロ」Ver.2.7で六分街にギャル降臨! シーシィアがかき回す爆イケなアプデのプレイレポ【PR】
それに伴い,S級エージェント「南宮羽」(撃破・エーテル)と「シーシィア」(強攻・電気),メインストーリーのシーズン2・アウトロ「新・エリー都の落日(上)」などが実装された。その新章では,ギャルな捜査官シーシィアと大会に出場することになり……?
本稿では,今回のストーリーの見どころやシーシィアの魅力に加え,来たる大型アップデートVer.3.0に向けての「ゼンゼロ」おさらいコーナーを掲載する。
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本記事には物語の展開に関するネタバレが含まれるため,「自分でプレイして知りたい」という人は注意してほしい。なお,今すぐプレイしたい人は,“先行上映”機能を利用してみよう。新章を含むシーズン2の物語は,条件を満たしていれば,シーズン1などが未クリアでも,そのままシーズン2を体験できる。
(シーズン2は,シーズン1第一章・幕間でインターノット名声昇格を完了すると先行体験が可能になる。「新・エリー都の落日(上)」は,その直前の物語,メインストーリーシーズン2・間章「いつかの妄想に,アンコール」をクリアするとプレイできるようになる)
なお,本作はPC / PlayStation 5 / PlayStation 5 Pro / Xbox Series X|Sに対応しており,iOS / Android / Xbox Cloud Gaming / ゼンレスゾーンゼロ・クラウド版でもプレイできる。
「新・エリー都の落日(上)」で
コミカルな日常が戻ってきた!?
「新・エリー都の落日(上)」は,この街のなんでも屋,邪兎屋(じゃとや)のニコのメッセージから始まる。なんでも,「ホロウ・ザ・ヒーロー」という大会に出るから,一緒にチームを組んでほしいとのこと。
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この大会は,危険な“ホロウ”の中でエーテリアスという敵を倒し,そのポイントを競うもので,豪華賞品が用意されているらしい。出場チームの人数や構成は自由ということで,ニコはホロウ内の案内人“プロキシ”を生業とし,「パエトーン」名義で活動しているアキラとリンの兄妹に真っ先に声をかけたのだった。
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シーズン1のころの,パエトーン兄妹の住む六分街(ろくぶんがい)を中心に展開する物語では,良くも悪くもニコの持ち込んだ“仕事”が事件の発端となることが多く,なんだか懐かしいような気分になる。
今回も守銭奴ニコの無茶振りに付き合う形かと思いきや,大会賞品リストに非常にレアな「フリンツ合金」で作られた「音動機」があることで,パエトーン兄妹にも出場の動機が生じる。
というのも,彼らは目に埋め込まれた特殊なインプラントをプロキシ業などで酷使しており,ここ最近は体調を崩しがちだった。そこへ,偶然にもフリンツ合金製品に触れる機会があり,そのとき不思議と体が楽になったことから,「『フリンツ合金製音動機』があれば当面の体調の心配はなくなるかも」と,大会エントリーを決意する。
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事前受付では,郊外の走り屋「カリュドーンの子」のルーシーとライトに再会。彼らも出場して名を上げたいようだ(見知った顔があると何だかホッとする……)。
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一方で,新たな出会いもあった。展示中の「フリンツ合金製音動機」を眺めていたときに居合わせたラミルは,黒レースのマスクにドキッとさせられるが,気さくで話しやすく,大会では良きライバルになりそうだ。
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そして迎えた大会初日,パエトーン兄妹が出発しようと家を出た直後にAIアシスタントのFairy(フェアリー)から,「部屋に誰かが侵入した」との報せを受ける。急いで引き返すと,そこにはリンの部屋で寛ぎまくるシーシィアがいた。
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シーシィアは,「新・エリー都の落日(上)」の1つ前の章「いつかの妄想に、アンコール」で初登場した都市秩序部のギャルな捜査官だ。そのときに居候したパエトーン兄妹の家がよほど気に入ったのだろうか。
それにしても,シーシィアが侵入するムービーは傑作だ。カートゥーン風に強調されたコミカルな動きがこれでもかと詰め込まれ,つい何度も見返してしまう。シーシィアがキョロキョロ,忍び足で入り込み,安全そうと分かれば伸びをしたり,ヘビのシリオン(動物の特徴を持つ種族)らしくシュルシュルッと手すりに巻きついてみたり。
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スナック菓子やプリンを見つけてよだれを垂らす様は,仮にも新章のヒロインが見せていい顔なのか……? かなりギリギリを攻めた崩しっぷりだ。でも,すでに「シーシィアだしなあ」と納得してしまう,強烈なキャラクター性がある。
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今回,シーシィアは任務で「ホロウ・ザ・ヒーロー」に参加しなければならないのに,手続きを怠ったせいで出場が認められず,「パエトーン兄妹のチームに入れてほしい」とやって来たようだ。
しかし,兄妹はすでに邪兎屋チームとして,ニコと機械人のビリーとともに出場することが決まっている。それでも,「チームの誰かしらが,お腹壊すとか,足の小指が折れるとか,借金取りに捕まるとか」とシーシィアは食い下がる。
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そんなフラグを立ててしまったら……。案の定,ニコがキレイになぞってくれたことを,駆け込んできたビリーから聞かされることに(うーん,それでこそ邪兎屋のニコ!)。そうして,シーシィアはニコの替え玉として出場することになる。
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大会では途中,シーズン1の第四章「ツール・ド・インフェルノ」に登場した小悪党なモルス(生きてたんか……)の妨害に遭うものの,順調にポイントを稼いで進む邪兎屋チーム。
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そんな中,彼らは奇妙なエーテリアスに遭遇する。色褪せて固まった状態で無力化されているのだ。これを調べることがシーシィアの任務らしいが,現状では分からないことばかり。
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さらに先へと進むと,狼のシリオン「ロームル」が,ほかの出場者狩りを楽しんでいるところに出くわしてしまう。こちらに矛先が向こうとしたそのとき,ビリーが連れてきた審判によりロームルへの警告と大会の一時中止が宣言されたことで,事なきを得たが……。
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異様に怯えるシーシィアが言うには,ロームルはかつて郊外で「掃除屋」,いわゆる処刑人として知られていたらしい。さらに,大会の受付にいた黒枝所属のプロメイアも,元は掃除屋の出身だという。
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大会から戻った夜,悪夢を見て目が覚めた主人公(リンまたはアキラ)が外の空気を吸いに六分街に出ると,ゲームセンターの前にラミルがいた。彼女と格ゲー談義に花を咲かせたり,大会用端末を直してあげたりしているうちに,話題は主人公が見た夢の内容へ。
ラミルは「その悪夢,少し覗いていい?」と,主人公の目をじっと見つめてきて……。何かを感じ取ったのか,ラミルは自分で納得したような素振りで,詳しいことは明かさずに去ってしまった。
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翌朝,シーシィアの上司であるセヴェリアン監察官からの電話で,ロームルが大会賞品を盗み,ホロウ内にばらまいたことが知らされる。主人公は,フリンツ合金製音動機が誰かに拾われてしまう前に回収するべく,シーシィアとともに再びホロウへと向かう。
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ホロウではルーシーやライト,ビリーと合流し,二手に分かれてフリンツ合金製音動機を持っていると思しきロームルの痕跡を追うことに。
その道中で,シーシィアと主人公の前に,黒枝のプロメイアが音もなく現れた。恐怖にすくむシーシィアを一瞥し,主人公にゆっくりと近づいていくプロメイア。「逃げて!」と叫ぶ主人公の声にハッとしたシーシィアは,堰を切ったようにプロメイアに向かって飛び込んでいく。
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勝敗が決したあと,プロメイアは色褪せたエーテリアスを調査していたこと,また,この件にシーシィアたちが介入することを許容しないと告げる。またも相容れない2人が一触即発というとき,プロメイアに入った通信により風向きが変わる。どうやら命令変更があったらしく,プロメイアはあっさりと引き上げたのだった。
「命拾いした」と安堵するシーシィアたちだったが,思うに,プロメイアは主人公を攻撃しようとしたわけではなく,ただ話をしに来たのではないだろうか。彼女から滲み出る達人のオーラというか,殺戮マシンのような圧に当てられたシーシィアたちが攻撃してきたから,対応しただけ。プロメイアとしては防衛というより,ちょっとした手合わせに付き合ってあげただけのような気もする。
さて,ついにロームルのもとへ辿り着いた一行はヤツとの最終決戦へ。ここではメインストーリー限定のお試しエージェントとして,シーシィアのほか,アイドルの千夏と南宮 羽を編成に組み込めた。羽ちゃんの重みのある一撃が快感で,「妄想エンジェルたち〜! 活動資金,がっつり稼いじゃってね!」と応援したくなった。
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そうして激戦の末にロームルを制し,やっとフリンツ合金製音動機を入手できるというとき,主人公の手が止まる。主人公だけでなく,シーシィアら仲間たちも,あの色褪せたエーテリアスのように静止している。そこへ,不意に現れたラミルが音動機を拾い上げて……!?
彼女が主人公の鼻をツンッとタッチすると,時間が動きだしたかのように元に戻ったものの,すでにラミルの姿はなく,主人公たちは音動機がいつの間にかなくなっていたとしか認識できなかったようだ。
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結局,「ホロウ・ザ・ヒーロー」が思わぬ形で幕を閉じたことにより,フリンツ合金を入手できなかったパエトーン兄妹。彼らはまたいつもの日常へと戻るかに見えたが,“目”の限界はすぐそこまで近づいてきていた。
このままで恩師カローレ・アルナや,カルトの神「始まりの主」の謎,そしてフリンツ合金を奪っていったラミルを追えるのだろうか? 先が非常に気になるところで,物語は一旦の区切りとなった。
ちなみに,章の冒頭でパエトーン兄妹がフリンツ合金を知るきっかけを作ったのは,突如として訪ねてきた,マルセルグループ特殊事務部所属のノルムーとヴェリナだった。
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彼女らは,管理していたフリンツ合金が流出したため,その行方を追っているという。フリンツ合金は「始まりの主」のための器に使われた可能性があり,先日の事件に居合わせたパエトーン兄妹に詳細を聞きに来たというわけだ。
しかし,ノルムーとヴェリナはフリンツ合金のほかにも,いろいろと裏事情を知っている様子。大会の結末を見届けた彼女らは,意味深な言葉をこぼしていたが……?
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(ノルムーとヴェリナの,寒冷な地域を思わせるビジュアルがイイですね。天才ロリっ子と有能お目付け役美女の組み合わせも最高なんですが。彼女たちもプレイアブルキャラクターになるのかしら? なるといいな)
ギャルでお調子者のシーシィアが最高!
初登場のシーズン2 第五章から,そのギャルっぷりでプレイヤーの度肝を抜き,存在感を放っていたシーシィアだったが,「新・エリー都の落日(上)」では,彼女の魅力がさらに爆発している。
シーシィアは捜査官なのにテキトーすぎて「コイツ……」と思うこともあったが,なんだかんだで憎めない,むしろ「あれ,カワイイな……?」と思わされてしまうことしばしば。しまいには,彼女の調子こいた発言を求めるようになってしまった。ここでは,そんな彼女のチャームポイントを挙げていこう。
【長いものには巻かれろ精神】
シーシィアは“ビビり”で,ホロウでは相手が強敵と見るや,戦いを回避するか,逃げようとしていた。そもそもホロウに入るのも気が進まないらしく,プロキシとして自ら危険な場所に進もうとする主人公の思考が理解できないといった風だった。
シーシィアが郊外で暮らしていたころは貧しい暮らしで,力に物を言わせる強者に従うしかなかったらしく,そこで染みついた生存戦略が彼女を臆病にさせているのかもしれない。
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また,シーシィアが陰で魔王と呼んでいる,上司のセヴェリアンからの電話では毎回ビビり散らかしている。恐れのあまり迷言を口走るシーシィアと,呆れかえるセヴェリアンの珍妙なやり取りは,ずっと見ていたくなってしまう。
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【捜査官は伊達じゃない,能力の高さ】
基本的に危ないことはしたくないシーシィアだが,いざ戦闘となればスピードと柔軟性を活かした攻撃で敵を退ける。プロメイアとやりあったときも,無数の刃を跳ね返したり,槍を蛇腹剣状にして防御しつつ反撃に転じたりと,タダでは転ばない戦闘センスの高さを見せていた。
このときはプロメイアに軍配が上がったものの,彼女の象徴的な上着を脱がせていたことがもう天晴れ。
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また,ヘビのシリオンは嗅覚が鋭いらしく,シーシィアはロームルの臭いを追跡することができたし,パエトーン兄妹の家への侵入もお手の物。
シーシィアは捜査官としてのモラルはアレだけれど,このように追跡,潜入,戦闘に長けており,セヴェリアンが部下として登用したのもうなずける。
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【芽生え始めた意志】
シーシィアは任務として捜査はするものの,街や人々を守る治安官としての自覚はあまりなかったようだ。ロームルに襲われたとき,一般市民の主人公にかばわれるという治安官にあるまじき状況になったのも,さもありなん。
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だが,プロキシの仕事をまっとうしようとする主人公と過ごすうちに,彼女にも少しずつ変化が起きたようで,プロメイアと対峙したときは主人公の前に立ってかばう姿勢を見せる。
このとき,シーシィアは主人公に「『助けて』って言いなよ!」と,泣きながら叫んでいたのだが,涙がビャーッと散る泣き方で,怖いけど勇気を振り絞っていることが伝わってきたし,彼女らしいとも感じられた。
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【くったくのない笑顔】
感情表現が豊かなシーシィアは見飽きることがないけれど,その多彩な表情のなかでもバツグンなのが笑顔だ。屋上でプリンを食べるときに見せた,自然体の笑顔にキュンとしてしまう。ギャルってこういうとこがズルい。
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メインストーリーのキーワードと伏線,
新たな謎をおさらい
シーズン2・アウトロ「新・エリー都の落日(上)」は,文字通りシーズン2の締めくくりで,これまでのエピソードを振り返ったり,情報を整理したりしてみるにはいいタイミング。シーズン2はとくに,パエトーン兄妹を取り巻く環境が変わったり,さらなる問題が湧きおこったりと物語が大きく動いている。
ここで挙げるポイントを押さえておいて,続くメインストーリーを余すところなく堪能しよう。
【虚狩り(うつろがり)】
虚狩りとは,新エリー都において多大な貢献をした者に贈られる称号。現在では対ホロウ六課の課長にして妖刀“無尾”の使い手である星見雅(ほしみ みやび)と,雲嶽山の至宝・青溟剣(せいめいけん)の剣主である葉瞬光(よう しゅんこう)が虚狩りとして知られている。
彼女らが持つ武器は「虚狩る戒具」とも呼ばれ,扱うために持ち主は多くの犠牲を払うことになる。これら戒具はホロウの秘密との関連性がありそうだ。
【初代虚狩り】
初めて虚狩りと称されたのは,旧エリー都の災害を鎮圧した7人。
たった1人で讃頌会(さんしょうかい)の司教を斬ったというソードマスターこと星見家三代目当主,空の「ハイヴ・ロード」ホロウを消滅させたミス・サンブリンガー,ホロウ探索の基礎を築いたジョイアス,「ダークウォール」を37キロ後退させた「杖の軍」ヴァイク大佐とダン中佐,ファルケンハイン傭兵団の長,そしてホロウの特性を解き明かしたアーチ教授だった。
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アーチ教授は最高峰の研究機関「ヘーリオス研究所」を設立した人物。アキラとリンはここで教育を受け,目に知能水晶体を埋め込むことになった。
ちなみに,主人公が見た悪夢には「ヘーリオス」という単語が出てくるが……?
またシーズン2では,残存していたミス・サンブリンガーの力が「始まりの主」の使者を作るために利用されたり,彼女の伝承が語られたりするシーンも。初代虚狩りへの暴走させたり,「始まりの主」にも現在の問題との関連も浮かび上がってきた。
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ファルケンハイン傭兵団の長は,ラミルと容姿が似ている。2人は同一人物なのか,それとも血縁関係があるのだろうか。しかし,傭兵団長は白い羽根なのに対し,ラミルは黒い羽根で,耳の形も少し違うようだ。
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また,公式チャンネルで配信中の「『三誓』の密約」にて,零号ホロウの付近にいたフードの人物は,服装からしてラミルと共通する部分が多い。
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【4つのAI】
パエトーン兄妹をアシストするFairy(フェアリー)は,謎多きAIだ。シーズン2ではYoukai(ヨウカイ)と名乗るAIが知能構造体(機械人)を暴走させたり,「始まりの主」にも絡んでいたことで,同様な高性能AIのFairyも治安局から目をつけられることになる。セヴェリアンはFairyとYoukaiを双子のようなAIだと語っていたが……。
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公式チャンネルで配信されている世界観紹介PV「奇跡のはじまり」では,何者かがFairy,Youkai,Jinni(ジニー),Ghost(ゴースト)という,いずれも妖精や霊を指す名前を挙げ,これらを「カギ」だと言っていた。Fairy,YoukaiがAIであることから,未知のJinniとGhostもおそらくAIであり,Fairyたちは4つ子ということになりそうだ。
各AIは役割を持っているようで,PVでしゃべっている人物は,Fairyで検索したり,Youkaiでファイアウォールを“腐らせた”と言ったりしている。それと合致するように,パエトーン兄妹のFairyは検索,情報収集を得意としているし,Youkaiは知能構造体の歌手・ヴェスポらを操ることを“感情を腐らせる”と表現していることも興味深い。
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また,シーズン1第一章【商機×怪奇×仁義】にて,主人公がFairyと契約を結んだときに,このPVと同じ会話が挿し込まれるのだが,その会話が同時刻の新エリー都・郊外で交わされているというのも見逃せない。
Youkaiの動向も気になるが,今後,ほかのAIも登場するのだろうか?
【讃頌会(さんしょうかい)】
「始まりの主」を崇拝し,蘇らせようと画策している秘密結社。ホロウの外でも活動可能なエーテリアス「サクリファイス」を生み出す研究をしていたり,多くの市民を巻き込む事件を度々起こしている。
讃頌会の「司教」は代々受け継がれていくようで,担っていた防衛軍のイゾルデ大佐の亡きあとは,かつてヴィジョンコーポレーションの長官だったサラが後釜となった。サラは「始まりの主」の「使者」になるべく自ら肉体を捧げたが,瞬光によって滅ぼされる。
ちなみに,パエトーン兄妹の恩師であるカローレも「始まりの主」と関わりがあったらしきことが浮上している。
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【天空の理想郷・ロスカリファ】
新エリー都の上空に浮かぶという理想の島,ロスカリファ。ここにはミス・サンブリンガーの恩恵を受けた人間やボンプが住んでいるという。
おとぎ話にも聞こえるが,シーズン2の「新・エリー都の落日(上)」のラストで,ヴェリナたちも「ロスカリファ」と口にしていることから,作中に存在する可能性は高い。
公式チャンネルで配信中の「『三誓』の密約」(動画リンク)で,言及されている「争いなき例の島」も,ロスカリファを指しているのだろうか? 動画内では「TOPSが次に統御すべき目標」となったようだが……?
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南宮 羽の勝負服!
新コスチュームは小悪魔的
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南宮 羽の別コスチュームが早くも実装された。黒を基調としたカワイイ悪魔ちゃんといった雰囲気で,それに合わせて装飾も一新されている。
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Ver.2.7で開催中のイベント「熱々グルメ紀行」では,この新コスチュームを着た羽ちゃんで戦えたり,火鍋を一緒に囲めたりするので,こちらもぜひプレイしてみよう。
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Ver.3.0を待ちながら,
ゆるりとグラフィティ散歩
メインストーリーをプレイしたあとも,上記のイベントなどコンテンツが次々と配信されているが,たまには街を気ままに散策するのも楽しいもの。そこで,ここでは街歩きで見つけたグラフィティを厳選してお届けしよう。
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余談だが,筆者は「ゼンレスゾーンゼロ」のBGM,とくに街で流れる楽曲が非常に好きで,日常的にサウンドトラックを流しまくっている。お気に入りの数曲は,利用している音楽配信サービスで「2025年にこれら楽曲をいっぱい再生した人」の世界一を獲ってしまったくらいだ。
六分街の深夜に流れる曲「60%的遐想·静谧」は,ギターの音色が心地よいのだけど,その後ろに入っている「シュワァァー,ヒャァァー」みたいな音がジェットコースターに乗った人の絶叫が遠くで聞こえているように感じて,遊園地を思い出す。
遊園地そのものというより,遊園地で思い切り遊んで帰ってきた夜に興奮で寝付けなかった感覚というか。それが妙にノスタルジックに思えて,胸がキュッとなるんですが,伝わるかしら……。
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- ライター:本丸猫左衛門
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