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自分のクローンに倒される前に排除せよ。一人称視点のサイコホラー・ローグライトACT「It Has My Face」,正式版をローンチ
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印刷2026/04/06 16:12

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自分のクローンに倒される前に排除せよ。一人称視点のサイコホラー・ローグライトACT「It Has My Face」,正式版をローンチ

 Behaviour Interactiveは,トルコのNightByte Gamesが開発を手がける一人称視点のサイコホラー・ローグライトアクション「It Has My Face」の正式版の配信を,2026年4月3日に開始した。約半年間にわたる早期アクセスを経てのリリースとなる。価格は1200円(税込)。リリースを記念して,4月18日まで20%オフの960円(税込)で販売される。

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 「It Has My Face」は,「自分自身の顔を持つクローンから逃げ延び,先に相手を仕留める」という極めてシンプルかつ不気味なルールが特徴のタイトルだ。プレイヤーは崩壊しつつある世界を舞台に,群衆の中に紛れ込んだ自分自身のドッペルゲンガー(doppelganger)を特定し,排除しなければならない。
 しかし,クローンもまたプレイヤーを狙っており,いつどこで襲われるか分からないという強烈なパラノイア(被害妄想)がゲーム体験の核となっている。

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 ゲームプレイは,「ヒットマン」シリーズのようなステルス要素と,誰が敵かを探るソーシャルディダクション(社会的推論)の要素を融合させたものだ。プレイヤーは武器や弾薬を管理しつつ,周囲を観察しながら標的を探し出していく。
 地形や群衆の配置はプレイごとにランダム生成されるため,毎回異なる恐怖と緊張感を味わえる。

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 正式版リリースにあわせて,ストーリーモードを完結させる2つの最終章が追加されたほか,新たなモンスターや環境,ゲームプレイに変化を与えるミューテーターも導入されている。シングルプレイに加え,最大8人で遊べるマルチプレイモードも搭載されており,全員が同じ顔をしているというカオスな状況での心理戦が高く評価されている。

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 「It Has My Face」は,「Dead by Daylight」とのコラボレーションも発表されるなど,インディーホラーの中でもひときわ異彩を放つ作品と注目を集めている。レトロな質感のビジュアルと,現代的な心理ホラーを融合させた作風は,アクション派からスリルを求めるプレイヤーまで幅広く楽しめそうだ。

  • 関連タイトル:

    It Has My Face

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